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耐力壁の取付

補強計画に基づいて耐力壁を補強します。さらに、完成前に再度診断を行い数値が上がっていることを確認します。再築基準に基づいた施工は古民家には必要不可欠です。

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施工前の鍋屋

築150年。空き家となって50年の建物。一般的には解体かも知れませんが、古民家として主要構造部は生きていました。古民家再生協会の再築基準で改修します。

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伝統耐震診断3

計測を5回以上行った後に、報告書を作成します。伝統耐震診断の他、古民家鑑定、床下調査なども同時に 行います。そして、現状を把握した後に耐震補強を行うと言う流れになります。

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伝統耐震診断

譲渡して頂いた築150年の古民家の状況を知るために伝統耐震診断を行いました。従来は紙で計算していたものですが、可視化して出来る耐震診断です。耐震診断を行う建物がこのような状態でした。

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住教育セミナー

茅刈体験は2年続けて行いました。その間には、薪割体験、大学生を呼んで地域の将来について語り合いを行いました。続けて行ったのは譲渡して頂いた建物の診断でした。

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地域を紹介する

補助金が下りた後に行った事の1つに地域を紹介する事がありました。中津市山国地区に群生するススキはかつて有数の屋根材になっていました。その山国地区で茅刈体験を行い、多くの方が参加して頂きました。